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シニア健康

シニア世代の血圧管理|毎日の習慣で気をつけたいポイント

血圧管理
まもる編集部

年齢を重ねるにつれて、「血圧が高くなってきた」と感じる方は少なくありません。

健康診断で指摘されたり、自宅で測った時に数値が気になったりすることもあると思います。

特にシニア世代では、血圧管理は毎日の健康維持にとても重要です。

ただ、「急に全部を変えよう」とすると長続きしないこともあります。

今回は、シニア世代が無理なく続けやすい血圧管理のポイントをまとめます。

塩分を取りすぎない

血圧管理でよく言われるのが塩分の取りすぎです。

特に、

・味噌汁
・漬物
・インスタント食品
・加工食品

などは塩分が多くなりやすい傾向があります。

とはいえ、急に薄味に変えると物足りなく感じることもあります。

私の家族でも、最初は「味がしない」と言っていましたが、少しずつ慣れていったようでした。

最近は、だしや香辛料をうまく使って工夫する方も増えています。

毎日同じ時間に血圧を測る

血圧は時間帯によって変化することがあります。

そのため、毎日同じ時間に測ることで変化を把握しやすくなります。

特に、

・朝起きた後
・夜寝る前

など、タイミングを決めて続ける方が管理しやすいと言われています。

適度に体を動かす

無理のない運動を続けることも大切です。

シニア世代では、激しい運動よりも、

・散歩
・軽いストレッチ
・ラジオ体操

など、続けやすい習慣の方が取り入れやすいことがあります。

実際に、毎日少し歩くだけでも体調が変わったと感じる方もいます。

睡眠不足にも注意

睡眠不足やストレスが続くと、血圧に影響することがあります。

最近は夜更かしやスマホの見過ぎで、睡眠リズムが乱れる方も増えています。

以前紹介した睡眠改善と合わせて、生活リズムを整えることも重要です。

冬場は特に気をつける

寒い時期は血圧が上がりやすいと言われています。

特に、

・急に寒い場所へ行く
・お風呂場と部屋の温度差
・朝の冷え込み

などには注意が必要です。

暖房を適切に使い、急激な温度差を避けることも大切です。

食べすぎ・飲みすぎを見直す

暴飲暴食は血圧だけでなく健康全体に影響しやすくなります。

特に塩分やアルコールの取りすぎには注意したいところです。

ただ、全部を我慢しすぎるより、

・量を少し減らす
・回数を見直す
・無理をしすぎない

という考え方の方が続けやすい場合もあります。

病院で相談することも大切

血圧が高い状態が続く場合は、自己判断だけで放置しないことも重要です。

特に、

・めまい
・頭痛
・動悸

などが気になる場合は、早めに相談することも大切です。

まとめ

シニア世代の血圧管理では、

・塩分を控えめにする
・適度に運動する
・睡眠を整える
・無理をしすぎない

ことが大切です。

毎日の小さな習慣を続けながら、安心して過ごせる健康管理を目指していきましょう。

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